納品・権利
受け取るデータと、使える範囲を確認する
モデルを動かすファイルと編集用の元データの違い、商用利用、改変、第三者修正など、納品後に困らないための確認事項をまとめました。
アバター納品時チェックリスト
ファイル・動作・権利・修正期限・バックアップを検収期間内に確認する
この記事を読む →02Live2Dで納品してもらうファイル一覧
モデルを動かすためのファイル一式と設定・表情・テクスチャを揃え、編集用の元データは別条件で確認する
この記事を読む →033Dアバターで納品してもらうファイル一覧
使用形式・テクスチャ・設定・バージョン情報・元データ・利用規約を揃える
この記事を読む →04元データとは?納品してもらうべきケース
将来の改修や引き継ぎが必要なら、形式・権利・追加料金を発注前に確認する
この記事を読む →05パーツ分けPSDの納品確認ポイント
レイヤー名・不足描画・キャンバス・対応範囲をモデラー要件と照合する
この記事を読む →06moc3とcmo3の違い|Live2D納品で必要なのはどちら?
moc3はモデルを動かすためのファイル、cmo3は編集用ファイルとして、目的と許諾を分けて確認する
この記事を読む →07VRM 1.0と0.xの違いを納品時に確認する
利用先の対応バージョンを確認し、納品ファイルと記録にVRMのバージョンを明記する
この記事を読む →08VRoid編集データを納品してもらうべき?
衣装追加や調整予定があるなら編集データの可否・権利・対応バージョンを確認する
この記事を読む →09FBX・Blendなど3D元データの納品確認
外部参照・テクスチャ・リグ・使用ソフトのバージョン・第三者編集権をセットで確認する
この記事を読む →10テクスチャ・マテリアルの納品漏れを防ぐ
相対参照で一式を受け取り、別環境で再読み込みして欠落を検査する
この記事を読む →11表情・衣装データの納品確認ポイント
ファイルだけでなく切替方法・対応本体・動作確認・元データを確認する
この記事を読む →12モデル利用規約の読み方|依頼者が見る項目
用途・商用・改変・第三者修正・再配布・クレジット・期間を抜き出す
この記事を読む →13著作権譲渡と利用許諾の違い
利用許諾で足りる範囲を確認し、著作権譲渡が必要な場合は対象となる権利と追加料金を契約書に明記する
この記事を読む →14商用利用・収益化の許可を確認する方法
広告収益・投げ銭・販売・企業利用を具体的に列挙して許可を得る
この記事を読む →15アバターをグッズ化するときの権利確認
商品種別・数量・地域・期間・素材改変・追加料金を別途確認する
この記事を読む →16企業広告・販促でモデルを使うときの権利確認
媒体・掲載期間・地域・二次素材・委託先利用まで具体化して許諾を取る
この記事を読む →17モデルの改変はどこまで可能?
色変更・衣装・形式変換・構造編集を分け禁止範囲と承認手順を確認する
この記事を読む →18第三者にモデル修正を頼める契約にする方法
第三者編集の許諾・元データ提供・クレジット・責任範囲を初回契約に入れる
この記事を読む →19モデルの再配布・譲渡・共有が禁止される理由
利用主体と作業委託先を区別し必要な共有だけ明示許可を得る
この記事を読む →20クレジット表記は必要?書き方と掲載場所
必須・推奨・不要を媒体別に確認し名称・URL・省略条件を記録する
この記事を読む →21制作者のポートフォリオ掲載と公開日を決める
公開解禁日・掲載画像・未公開情報・匿名可否を制作開始前に合意する
この記事を読む →22キャラクターデザインの独占利用を確認する
一点物か素材再利用可能かを確認し必要なら独占範囲を契約する
この記事を読む →23禁止用途を確認する|政治・成人向け・生成AIなど
予定用途だけでなく将来展開も示し曖昧な用途は事前承諾を取る
この記事を読む →24NDA・公開前情報の納品後管理
情報の保管、再委託、実績公開、返却・削除、秘密保持の期間を契約に沿って管理する
この記事を読む →25納品モデルのバックアップ方法
納品原本・利用時のコピー・規約・連絡履歴を、バージョンが分かる名前で複数媒体へ保存する
この記事を読む →26制作者と連絡が取れなくなる前に決めること
元データ・第三者修正許可・連絡先・引き継ぎ資料を納品条件にする
この記事を読む →27検収期間・無償修正・保証範囲を確認する
検収期限内に仕様照合し不具合と追加要望の扱いを分けて記録する
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