この記事が向いている人
- 表情操作を設定したい人
- 初期設定や操作の順番を確認したい人
- 読み込みや動作の問題を自分で切り分けたい人
使い始める前に
納品データの原本を保管し、使用ソフトとモデルのバージョンを確認します。複製したデータで一つずつ操作し、問題が出た場合は手順と表示内容を記録してください。
原本を保管して、利用環境を確認する
受け取った原本は変更せず、複製したデータで設定や読み込みを試してください。
使用ソフトとそのバージョン、OS、モデル形式が利用環境に合っているかを先に確認します。
一つずつ設定し、実際の操作で確かめる
読み込み、カメラ、トラッキング、表情、背景透過などを一つずつ設定します。複数の項目を同時に変えない方が、問題が出た場所を見つけやすくなります。
本番と同じソフトで起動し、予定している操作を試します。設定を保存した後はいったん終了し、もう一度起動して状態が保たれているかも確認してください。
うまく動かないときは、原因を切り分ける
操作手順、実際の症状、期待する状態、表示されたエラーを記録します。ソフトやカメラの設定で直るのか、モデル側の修正が必要なのかを順に切り分けます。
原因が分からない場合は、原本を変更せず、記録した内容と利用環境を制作者に伝えてください。スクリーンショットや短い動画があると状況を共有しやすくなります。
利用前・トラブル確認チェックリスト
- 納品された原本を保管し、複製で作業している
- 使用ソフトとモデルの対応バージョンを確認した
- 読み込み、カメラ、トラッキングを一つずつ試した
- 表情や背景透過など、予定している操作を確認した
- 問題が出る手順と表示内容を記録した
設定や対応バージョンを確認せず進めると、読み込みや動作でつまずくことがあります。
使用ソフト、端末、モデル形式、困っている操作を伝えると、設定支援で直せるか、モデル側の調整が必要かを確認できます。
セットアップについて相談する →次にやること
本番と同じ環境で、読み込み、追従、表情、保存後の再起動を順に試してください。問題が出た場合は、操作手順と表示内容を記録します。