この記事が向いている人

  • 納品後の導入全体像を知りたい人
  • 初期設定や操作の順番を確認したい人
  • 読み込みや動作の問題を自分で切り分けたい人
01

使い始める前に

納品データの原本を保管し、使用ソフトとモデルのバージョンを確認します。複製したデータで一つずつ操作し、問題が出た場合は手順と表示内容を記録してください。

02

原本を保管して、利用環境を確認する

受け取った原本は変更せず、複製したデータで設定や読み込みを試してください。

使用ソフトとそのバージョン、OS、モデル形式が利用環境に合っているかを先に確認します。

03

一つずつ設定し、実際の操作で確かめる

読み込み、カメラ、トラッキング、表情、背景透過などを一つずつ設定します。複数の項目を同時に変えない方が、問題が出た場所を見つけやすくなります。

本番と同じソフトで起動し、予定している操作を試します。設定を保存した後はいったん終了し、もう一度起動して状態が保たれているかも確認してください。

04

うまく動かないときは、原因を切り分ける

操作手順、実際の症状、期待する状態、表示されたエラーを記録します。ソフトやカメラの設定で直るのか、モデル側の修正が必要なのかを順に切り分けます。

原因が分からない場合は、原本を変更せず、記録した内容と利用環境を制作者に伝えてください。スクリーンショットや短い動画があると状況を共有しやすくなります。

利用前・トラブル確認チェックリスト

  • 納品された原本を保管し、複製で作業している
  • 使用ソフトとモデルの対応バージョンを確認した
  • 読み込み、カメラ、トラッキングを一つずつ試した
  • 表情や背景透過など、予定している操作を確認した
  • 問題が出る手順と表示内容を記録した
外部サービスへ移動する場合があります

設定や対応バージョンを確認せず進めると、読み込みや動作でつまずくことがあります。

使用ソフト、端末、モデル形式、困っている操作を伝えると、設定支援で直せるか、モデル側の調整が必要かを確認できます。

セットアップについて相談する

次にやること

原本を複製し、使用ソフトの対応形式とバージョンを確認してから読み込んでください。設定を一項目ずつ試すと、不具合が起きた場所を特定しやすくなります。