この記事が向いている人
- 既存Live2Dの修正・拡張先を知りたい人
- 何から準備すればよいか分からない人
- 手元の素材から次の依頼を決めたい人
最初に整理すること
使う場面を一つ具体的に決め、必須条件と、今回は省ける条件を分けてください。見積もりでは、その条件が料金と納品物のどこへ反映されたかを照合します。
最初に決めるのは、モデル名ではなく使い方
最初からLive2DやVRMといった形式を決める必要はありません。まず、どこで、どのように見せたいかを決めると、必要な姿と工程が絞れます。
使う場所、画面に映る範囲、全身を動かす必要、将来の衣装追加を順に整理してください。
手元の素材によって、次に頼む相手が変わる
素材が何もない場合はキャラクターデザインから、イラストがある場合はパーツ分けや3D化の可否確認から始めます。まず「元データと権利を確認し修正・表情・衣装の必要工程を切り分ける」と整理すると、重複発注を避けやすくなります。
分からないファイルがあるときは中身を公開せず、ファイル名と拡張子、入手した経緯、やりたいことを添えて見積もり前に確認しましょう。
見積もりでは、工程・納品物・権利をセットで確認
表示価格だけでは、デザイン、作画、パーツ分け、モデリング、導入確認のどこまでが含まれるか分かりません。希望する工程を言葉にして、含まれない作業も確認します。
完成モデルだけでなく、元データ、商用利用、改変、第三者修正、クレジット表記も納品前に合意しておくと、活動を続けやすくなります。
相談前チェックリスト
- 使う場所と目的を書き出した
- 手元にある素材とファイル形式を確認した
- 予算の上限と希望時期を決めた
- 次に必要な工程と依頼先を確認した
- 納品物と利用条件を相談前に整理した
最初の工程を間違えると、あとから作り直しや追加費用が生じることがあります。
今ある素材と使い道を伝えると、デザイン、立ち絵、モデリングのどこから依頼するか確認できます。
Live2D修正について相談する →次にやること
使い道と今ある素材を書き出し、次に必要な工程を一つ決めてください。方式が未定でも、予算と希望時期を添えれば相談を始められます。