この記事が向いている人
- 収録・短尺投稿向け仕様を知りたい人
- 使う場面に合う仕様を決めたい人
- 必要な機能だけを過不足なく依頼したい人
用途から仕様を決める前に
使う場面を一つ具体的に決め、必須条件と、今回は省ける条件を分けてください。見積もりでは、その条件が料金と納品物のどこへ反映されたかを照合します。
使用先の仕様から逆算する
見た目だけで選ばず、使用先が受け付ける形式、容量、ボーン、表情、商用利用条件を先に確認します。
予定する用途と利用先のサービス名を制作者へ伝えると、使えない形式で納品される失敗を防げます。
制作前に決める範囲
画面に映す範囲、必要な動き、同時に使うソフト、端末性能、公開日を整理します。企業・店舗利用では、担当者が変わっても更新できる納品物と連絡窓口も決めます。
将来、別の媒体やサービスへ広げる予定がある場合は、形式変換や第三者修正の条件を見積もり時に含めてください。
納品後の受け入れ確認
本番と同じ環境へ読み込み、担当者が実際に起動、操作、終了、再読み込みまで行います。長時間使用、通信切断、設定の保存も必要に応じて確認します。
問題が見つかったときは、使えなかった目的、操作手順、環境、表示内容をまとめ、修正受付期間内に制作者へ共有します。
用途・仕様チェックリスト
- 実際に使う場面を具体的に伝えた
- 必要な表示範囲と動きを決めた
- 利用先の対応形式と上限を確認した
- 用途に必要な納品物と権利を確認した
- 初回に不要な機能を増やしていない
使用先を伝えずに頼むと、形式や容量の条件が合わず、そのまま使えないことがあります。
実際に使う場面と必要な動きを伝えると、用途に合う形式、制作範囲、納品物を確認できます。
Live2D一式制作について相談する →次にやること
使う場面を一つずつ確認し、モデルに必要な機能と権利条件を決めてください。その条件を制作者に伝え、過不足のない仕様に整えます。