この記事が向いている人
- Live2D完成までの期間を知りたい人
- 追加料金を含む総額を比べたい人
- 予算と納期の優先順位を決めたい人
見積もりを比べる前に
基本料金、追加作業、権利条件、修正、導入支援を別々に書き出し、税込みの総額で比較します。金額が未確定の項目は、発生条件と上限も確認してください。
総額は、モデル方式と依頼工程で決まる
表示された基本料金だけではなく、自分に必要な工程を足した総額で比較してください。
デザイン、作画、パーツ分け、モデリング、表情、衣装、商用利用のどこが含まれるかで金額が変わります。
追加料金が生じやすい項目
大きな修正、表情や衣装の追加、短納期、元データの譲渡、商用利用、実績非公開、使用先ごとのセットアップは、追加料金になりやすい項目です。
「一式」という言葉だけで判断せず、納品物と対応範囲の一覧をもらい、含まれない項目も確認します。
予算を守るための頼み方
予算上限と優先順位を先に伝えます。初回は最もよく使う表情や衣装に絞り、活動後に追加できる条件を確保すると、品質を落とさず費用を分けられます。
極端に安い提案では、工程、納品形式、修正、権利条件が省かれていないか確認してください。価格差には理由があるため、理由を比較して選びます。
見積もり比較チェックリスト
- 同じ依頼範囲で見積もりを比べた
- 基本料金に含まれる工程を確認した
- 追加料金が発生する条件を確認した
- 商用利用や元データの料金を確認した
- 希望納期と特急料金の有無を確認した
基本料金だけで決めると、表情・衣装・権利条件などで総額が変わることがあります。
同じ依頼範囲で、本体料金、追加作業、利用条件、納期を確認すると、総額を比べやすくなります。
Live2D一式制作について相談する →次にやること
予算の上限と優先順位を伝え、必須の仕様と後から追加できる仕様を分けて見積もってもらうと、総額を調整しやすくなります。